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 ■ 2015. 5.9 更新





トピックス

2015年5月8日の夕刊フジ「人生二毛作」コラムに定年後夫婦で商売を始めた例として紹介されました。

エッセイ

最新タイトルは『60代共働き夫婦の物語(その1~その9)』です。

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 もしあなたがこれから先の人生設計(ライフプラン)で「心配なこと」「不安なこと」「疑問に思うこと」がおありなら、そしてそれが生活設計(お金)に係わることであるなら、誰に相談したら良いのでしょう。
 金融のプロである保険会社、銀行、証券会社等に相談する場合もあるでしょう。しかし、もし個人的な事情をじっくり聞いた上でのアドバイスを求めているのであれば、独立系ファイナンシャルプランナーに相談することもこれからは選択肢とお考え下さい。

 一昔前までは、人が成人した後、人生を終えるまで、大半の人が「就職」「結婚」「出産・子育て」「定年退職」「老後」といった同じような人生設計のもと暮らしてきました。最近では長寿時代を迎えて親の介護が大きなテーマとなっています。
 しかし、結婚、子育てを前提とした伝統的家族の中にも、若くして働き手であるご主人を亡くし、あるいは離婚により、女手(男手)一つで子育てを行っていらっしゃる方も増えています。更に、結婚はされても子どもがなく、一生ご夫婦二人で生活をされている方や 一生を独身で過ごされる方も増えています。
 つまり、一人ひとりの人生設計が益々多様化しています。このような状況では、あなた自身やあなたのご家族のライフプランを画一的に論じられないことがお分かり頂けると思います。また、何故FPとの“しっかりとした相談”が必要なのかもご理解頂けると思います。

 FPがお客様から相談を受ける内容は広範囲に及びます。風邪やちょっとした怪我に相当するご質問、ご相談には即座にお答え出来ますが、外科手術が必要だったり専門医による精密診断、専門治療が必要な症状に相当するご質問、ご相談を受けた時には、ホームドクターに当たる独立系FPが各分野の専門家と連携してお客様の要望にお応えする必要があります。
 つまり、独立系FPの力は個人としての経験・力量に加えて、どれだけ各分野の専門家と連携出来るかが問われます。
 お客様の課題は時々刻々変化して行きます。FP相談業務は一時的なものではなく継続してお客様との関係維持が計られることが必要です。つまり、お客様からの信頼が得られて初めて可能となる仕事と言えます。

60代共働き夫婦の物語(その1)
~「しぇあ~どすぺーす高井戸」が出来て4年目~
  / Date 2014.3.17

 私と妻は共に66歳です。私は57歳直前で早期退職を選択し、独立系FPを開業しました。今年で9年目に入ります。一方、妻は長年専業主婦でしたが、4年前62歳の時に小さなお店を開店させました。そして、今夫婦二人でそれぞれの仕事を協力しながら行っています。

 「しぇあ~どすぺーす高井戸」という小さな看板がお店の入口に掲げられています。場所は、井の頭線高井戸駅から徒歩3分のところです。“しぇあ~ど”は「分かち合う」という意味です。私のFP事務所と妻の店がスペースを分かち合って共存している場所、という意味から命名しました。

 あなたが独立系FPに相談する場合、大きく二つの切り口があります。 一つは、家計の現状を診断して欲しい、あるいは今後必要となる資金計画、老後の備え等これからのライフプラン全般について“漠然”とした不安、疑問をお持ちになり、何らかの行動を起こしたいが、具体的にどうしたら良いのか分からない方です。 これに対して、 FP暮らしのコツはあなたと一緒に「ライフプラン設計書」を作成することで、漠然とした不安、疑問を具体的な問題点として明らかにします。そして、問題解決の方策をアドバイスします。
 もう一つは、マイホームを持ちたいがどのような考えでローンを組めば良いか、またはローンの借り換えの是非を判断する材料が欲しい、あるいは、生命保険を見直したいので診断してもらいたい等、具体的質問項目をお持ちの場合です。これに対してFP暮らしのコツはあなたの必要な情報と判断基準を提供します。更に、質問項目以外の点についても適切なアドバイスを行います。

FP暮しのコツに相談することを検討したいとお考えの場合、次の三つの方法があります。
 質問項目が明確で、FPの意見をとりあえず聞いてみたいといった場合は、電子メールでお問い合わせ下さい。無料で回答を差し上げます。
 じっくり時間を掛けて相談を行いたい場合は、個別面談をお申し込み下さい。
 個別相談の必要性までは感じないが、ご自分のファイナンスの知識を高めたい場合は、定期的に開催するセミナーから興味あるテーマをお探し下さい。セミナーを通じてその後個別面談を行う必要があるかご判断頂けます。

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